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子連れチェンマイ旅行②アナンタラチェンマイ宿泊記(ファシリティ編)

チェンマイのホテルを探そう!

4泊5日の子連れチェンマイ旅。宿泊について調べていると気になるホテルがふたつ。アナンタラチェンマイダラデヴィチェンマイ。二つのホテルを比較するとそれぞれ以下のような特徴を感じました。

☆アナンタラチェンマイ

ナイトマーケットから徒歩5分。観光にも便利な立地。建築家ケリー・ヒルによる美しい設計のホテル。

☆ダラデヴィチェンマイ

市街から少し離れているが、その分籠ってホテルライフを楽しめる。広大な敷地の中には寺院のような外観が圧巻のSPAがある。

 

今回宿泊したのはアナンタラです。でも市内での観光&食べ歩きだけに絞るのならチェンマイの代官山と言われている「ニマンヘミン」のデザインホテルなんかも気軽に街歩きが出来て楽しそうです。

アナンタラにチェックイン。

ジャカルタをお昼前に出て、バンコクを経由。チェンマイに着いたのは夜でした。20時頃着いたのかな、ロビーではお花のネックレスを持ったスタッフがお出迎えしてくれました。

余談ですが、アナンタラチェンマイは経営が変わる前、チェディチェンマイだったのですよね。その時のサービスはどうだったのかなあ。

チェックイン時は気にならなかったのですが、日に日に「ん?」と思うことが増えて。悲しいことにアナンタラはあまりキッズフレンドリーではありませんでした。これについては後述します。

ウェルカムドリンク&ウェルカムフルーツをCHECK!

気を取り直してウェルカムドリンク。暗くて見えづらい写真なのですが、ライムを絞るとお茶の色が変わります。(右の青→左の紫へ)こういうサプライズのあるおもてなしは嬉しいです。期待が高まります。お茶の味も美味しかったです。雷おこしのような、パフみたいなお菓子もついていました。

ベッドの上に置かれた葉っぱのメッセージが可愛い。チェックインの時に首にかけて頂いたお花と一緒に写真に収めました。

宿泊中、お部屋に置かれるウェルカムフルーツは2パターン。毎日違ったら嬉しかった。りんごとこの謎のフルーツの繰り返し。これは2泊目のお昼かな。謎のフルーツの方。キウイみたいな見た目だけどパパイヤとさつまいもの間みたいな味。(謎)

アナンタラのファシリティ

私たちは1階のお部屋だったのですが、こちらのテラスが気持ち良かったです。虫よけ必須。横になれるベッドソファと椅子。そして丸テーブルが配置されていました。

テラスから続く中庭が美しい。きちんとお手入れされていて本当に気持ちが良い。正面に見える白い建物はSPAです。

写真を撮り忘れましたが、お部屋のバスルームからもこの景色を見ることができます。バスルームの壁を畳むとお部屋と一続きになるのです。バスタブ~お部屋~テラス~中庭が全て一続きに!ということは反対側から見ると丸見え(笑)なので試さなかったのですが、私が男性だったら試してみたかもしれません。

この仕様からも感じられますが、「フラット」「結ぶ」「全方向解放」というワードが頭に浮かんだアナンタラでした。

反対側からホテル棟を見たところ。テラスから何も隔てるものがなく一直線にお庭が広がっていて開放感があります。エントランスやロビーを見ても思いましたが、無駄なものが一切ない。計算しつくされている。

レストランからロビーへ続く通路。ひとつ前の写真もこの通路から見た宿泊棟の写真です。この通路の抜け感がすごい。そして妙に雰囲気がある。大人っぽい。

直線美が際立つプール。ここで2度程こども達と泳いだのですが、泳いでいる人はほぼおらず。皆さん、写真撮りまくり、セルフィしまくり、それを一通りSNSにUPするとドリンク片手に読書&お昼寝。といった過ごし方をしているようでした。(観察しすぎw)

プールはほぼ鑑賞&撮影用。蓮が浮かび鯉の泳ぐ池と繋がっており、実際より広く感じるプール。気持ち良いのですが、プール担当のスタッフさんから2度とも「静かに遊んでね~。」と声を掛けられました。

今までホテルのプールで遊んでそんな注意をされたことはありません。飛び込んだり、大声を出したりした訳でもないのになあ。2回とも同じスタッフさんでした。泳いでいる間にタオルを整えてくれたり、丁寧なんだけどどこか神経質な印象。生れてはじめてのサイレントプール遊び。。。

とはいえ今までの写真を見て頂いてもわかるように、どこもかしこも美しく整然と整っており、静寂に包まれているホテルです。清潔&静謐。それを保つためのスタッフの数はかなり多く感じました。お子さん連れの方も見かけなく、グループも少ない。カップルやご夫婦の利用ばかり。子連れが普通にしているだけで目立ってしまうのです。

アナンタラは大人のためのホテルかも。。。

このホテルを100%楽しむには大人だけで来るのが正解かも。。。でも子どもの受け入れがある以上は、もう少しケアしてくれたら嬉しかったな。例えば日本ですが、壱岐の「海里村上」なんかは絶対的に大人向けのホテルだけど、子連れへの配慮も抜群。とても居心地が良かったです。挙げたらキリがないけど、他と比べてしまうとそこだけが残念。

ちょっとネガティブなことを書いてしまいましたが、素敵なホテルであることには間違いありません。宿泊する価値はあります!大人同士での利用をおススメしますが(笑)

次の記事ではチェンマイで食べた中で一番おいしかったアナンタラルームサービスのカオソーイを紹介します♡

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